久々チャリで那須へ行ってきました。
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2005年に、同じコースを走りに来てましたが、その時は時間は3時間30分かかっておりました。
今回は、3時間で着きました。違いは練習量の違い+新しいチャリに変えたおかげでしょうか???
今年は、9月佐渡で開催される、国際トライアスロン リレータイプに参加します。
スイム2Kmは、Sさん50歳。
バイク105Kmは私、48歳。ラン20Kmは、Dr Iさん47歳。
チーム OVER 40 での参加です。
そのために日々トレーニングを重ねております。
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沢山撮れる幸せ・・。
デジタルの時代に入り、フィルムカメラとの大きな違いは、まずは画像の加工が出来ること・・。
そして、ここまでデジタルカメラが普及し、安価にカメラもメモリーカードが買えるようになると
バッテリーが持たないくらいの枚数が撮れるようになること。
昔風うにいうと「写真は一発で決めろ。撮り直しはプロじゃない!!」
それもしかり。 ただ、撮る側が気張りすぎて元々表情豊かでは無い国民には
表情や自然さに欠ける写真が多くなる。
昔のポートレートは非常に写真のグレードが高い。
今の高画素数のデジタルに勝ると劣らない。
しかし、表情に乏しいのは事実。
私は今、デジタルカメラは婚礼や商業写真には無くてはならないものだと思う。
沢山撮ることにより、徐々に写真慣れして表情が柔らかくなる。
また、多く撮ることで、自然な表情が写せる。
集合写真で、大勢の中のお一人が目を閉じていても、別なカットからコピーが出来る。
色調・明暗を調整できることにより、一生の思い出の写真が美しく残せる。
フィルムカメラで婚礼を撮っていた頃は、36枚撮りのフィルムでしたから、
連写をしてしまうと直ぐにフィルム交換・・。するとシャッターチャンスを逃す。
逃さないために数台のカメラを用意する。
昔のほうが、ワンチャンスを逃さず貪欲にシャッターチャンスを狙っていたかもしれない。
でも、クオリティーを比べたら、やはりデジタルで仕上げたほうがいいのかもしれないですね。
とは言っても、卒業アルバムのような、印刷のアルバムは好きではなく
一枚一枚、レイアウト・サイズを考えプリント写真を貼っていくアルバムが好きです。
最近、フィルムカメラが欲しくて、インターネットであちらこちらのHPを覗いています。
現在所有しているフィルムカメラは、リンホフ4×5インチカメラ
ペンタックス67Uとマミヤ7で、
いづれもボディサイズが少々大きめ・・。
ポケットに入るサイズを考えると645まで。
もっと言えば、ライカ判ならコンパクト。しかしライカ判(35mm)セミ判(645)では
高画質が私の求めているところではない。
すると、最低でも67判以上が必要になる。
もともと、写真は「真実を写す」から写真だとも言われている。
すると、画質は二の次でも良いはず。しかし、報道・スポーツならば良いかもれないが
質感にこだわるのも真実の追求。芸術となると高画質であるべきと考える。
東京大空襲の時、ライカで惨状を後世に残さなければと、屍に手を合わせながら
シャッターを押し、33枚の写真を残した警視庁警察官の石川光陽さん、
35mm判で充分な情報を後世に残している。
私の中に、ただ漠然と写真を撮りたくない自分と、なんでも構わず撮りたい自分が共存するのだけれど
高画素数のデジカメや中判以上のカメラでは前者。コンパクトデジカメならば後者と線引きをしてしまう。
これ、実を言うと、もし作品の提供となった場合、
プロである以上クオリティーの高い作品を提供しなければならないし、料金も発生する。
すると、いい加減な写真は撮りたくない。旅行に商売用のカメラを持っていくと旅行にならず
本格的な撮影になってしまい、目的が変わってしまう。
なかなか難しい問題なのです。
で、どの程度のカメラならクオリティーとコンパクトを両立できるのか・・・。
まだそんなカメラが見つかりません・・。
ひさしぶりに、独り言を書いたら長くなってしまいました。
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アイアムレジェンド
ウィルスミス主演の映画のロケが、昨年個展の為にニューヨークに行った時に
遊びに行った、ハドソン川に浮かぶ空母で撮影されたみたいです。
空母は博物館として展示され、甲板には多くの戦闘機が展示してあります。
マンハッタンに向かってゴルフをして居るシーンは、下の戦闘機の上の様です。
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アクセス数
ご存知の通り、紅葉情報を掲載し始めた ココログ のアクセス数がこの1週間で
2,000を超えました。驚きです。
しかし、こちらのHPまでは訪問されず ちょっと寂しい・・・。
もともと、こちらのHPのアクセスUPの為に始めたBLOGなんですが・・・。ちょっと複雑。
でも、私、20年那須を撮り続けているプロカメラマンとしては、
的確でタイムリーな情報を提供して、綺麗な那須の自然を見て頂く為に始めたことでして、
後世にこの美しさを残す為にも那須の自然を知っていただき、
那須の自然を守って頂きたいと思います。
こちらをご覧頂いている皆様、更新が毎日出来ず
「今日も更新してないの??」と残念な思いをさせているにも関わらず、いつもご覧頂きまして有難う御座います。
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いつから茶臼岳が那須岳に改名したの?????
峰の茶屋の看板で、こんな表示を見かけました。
これは同じ案内標識ですが、角度を変えて写したものです。
しかし、左は那須岳山頂とかいてあり、その板の裏側には茶臼岳 0.7KMと書いてあります。
那須岳は、那須五山の総称のはずなのに、いつから茶臼岳を指しているのでしょうね
主峰の茶臼岳をよぶことも有るようですが、紛らわしいですよね。
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今夜から入山
2007.10.02
冷え込みが無く遅れている紅葉ですが、今夜から1週間山にお泊りです。
今回は、リンホフとペンタックス67Uの2台を持っていきます。
デジカメのCANON Eos 1Ds U はメンテナンスのためお休みです。
今年は、 マナーの悪いど素人には来て欲しくはありません。
山はみんなの財産で、お馬鹿な人間が我侭をしに来る所ではありませんから。
このHPや当ブログをご覧頂いている皆様、山でお会いしましたら声をかけてください。
気をつけて入山してください。
万が一の、非常食とカットバン。ストックなどはおもちくださいね。
紅葉情報は こちら
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またまた鎌倉
小町通り おそばやさん 山路 さん
おそばの香りがして、凄くおいしかった。 ビールもね。
おそばに海苔を乗せると、おそばの香りが消えちゃいますよ。
香りを楽しみたい方は、海苔なしで・・。
江ノ電 江ノ島駅から江ノ島方向に50mくらいにある 喜食家さん。
生しらすあります。 の看板を見て飛び込みました。
あじもおいしかった。
江ノ島内の参道の郵便局先、左側の 天海さん。
きさくなおばちゃんがいて、「写真撮るかーい」と
ざるごと持ってきてくださいました。
生しらすの良し悪しは、 漁師さんの獲った後の保存の仕方と、水洗いによて決まるんだって。
とにかく旨かった。
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久しぶりの古都・鎌倉
しかし・・悲しいことが・・。
鎌倉報国寺(竹の寺)に25年ぶりに行ってきました。
古都・鎌倉は高校・大学の頃に50回位は通った被写体です。
元々小学生の時に蒸気機関車を撮り始め、それが電気機関車にとってかわり
線路脇で電気機関車を写真を撮っている時に、石仏を見つけ、
それがきっかけで古都・鎌倉のお寺の石仏を撮り始めました。
このお寺で撮った石仏の写真が芸術祭で入選した、思い出深いお寺です。
昔から、神社・仏閣・観光地に行って一番残念に思える 落書き
残念ですよね。
柱や壁、樹木などに傷を着けて名を残すなんて最低です。
良い事して名を残せ!!!!
日本語だけじゃなく、ハングルも有りました。
アホは世界中にいるんですね。
別な話はこちら。
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北海道に行ってきました 02
で、言いたいことが沢山・・・。
八角刺身

こちらは、小樽の○寿司 ¥?000 こちらは札幌すすきの 開陽亭 ¥860
さすが小樽・・!?。すし屋通りの う・わ・さ は悲しいかな、本当でした・・。
皆さん、値段の書いていない物と、時価には気をつけましょう・・・。
事前に確認を・・・。
でも、やっぱり小樽は良い所も沢山。

小樽運河
運河食堂は10店舗が集まりレトロで楽しい食堂街です
小樽出抜小路
小樽市色内1-1

こちらもレトロな屋台村21店舗があります やきとり 谷やん 美味しかった
すすきの開陽亭
札幌市中央区南6西4新宿通り(ホワイトビルB1)
早い時間は満席。予約をしましょう(011-562-2999)

活いか 動いているんです・。 活ぼたんえび
知りませんでした・・。えびまで新鮮なものは透き通っているんですね・・。
まずは、そのまま食べましょう。 甘いです・・。
サッポロビール園
試飲ブース、サッポロビール博物館内にあります。
こちらの顧問の 霜田さんに沢山お話お聞き、楽しい時間を過ごしました。
やっぱり、出来立てビールは格別ですね・・。

1876年からの歴史を感じます。
それにしてもスゴイ!

八角の顔 凄すぎる爪
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北海道に行ってきました 01
北海道で見つけたすっげーもの。

八角 活イカ 透けて見えるし、おいしー!!

タラバ蟹の隣にゴジラの卵が・・・。
さとう のぞむさんと散策してきました。
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ゲレンデに KUMA
2007.03.15
福島県の○○○磐梯スキー場
に熊が出没!!
やはり暖冬で、すでに冬眠から覚めてしまったのでしょうか?
リフトに乗りながら自分が滑ったゲレンデのカービング跡をうっとり見ていると
ゲレンデを横切る4足の動物・・。ん・・。狼?でかいハスキー犬?
いやいや、熊でした!!!!
同行者も他の場所で、別な熊を目撃!!
立ち入り禁止の林にボーダーが入り込み、その林から追い出されたらしい・・。
立ち入り禁止地区には、その他の危険がいっぱい!
だから、立ち入り禁止!!!!!!!
綺麗な樹氷 熊の走り去った場所
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仙台 光のページェント
いつ見ても綺麗です。
でも、よーく見るとどうやって、何時間かけて、
イルミネーションを飾り付けているのか考えると敬服いたします。
自分で、チョコット飾り付けるのだって大変なのに・・・。
しかも電気代はいくらなの???
募金ボトルがいくつか置いてあるのですが、
殆どの人が気づかぬ振りをして
通り過ぎています。
「わーきれい。素敵
」と思うなら、募金をしましょう。
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今年は・・・。
年々紅葉の色が・・。色付き方が変わってきました。
これは、地球温暖化のせいなのですか?
確かに、20年くらい前の冬を思い出しても、結構雪は降りましたよね・・。
氷点下の真冬日も何十日も続いた記憶があります。
一般人は国レベル、企業レベルで責任を問いますが、はたして自分はと言うと・・・・。
アメ車を2台も乗っている・・・。
うううううううう〜ん
俺のせい・・・・・・・・・・・。と言いながらハマーが欲しいと考えている。アホな俺。
息をのむような美しい自然が、永遠に残ることを考えなければ・・。
まずは、自然にも、世の中に対しても非常識人間で無い様に心がけます。
2006.12.31
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紅葉イベントが終わって・・・。
那須岳山頂付近の紅葉が終わって、今年も思うこと・・。
それは、登山者のマナーの悪さが改善されない。まずは駐車場での違法駐車。
当て逃げ。 まさしく自分だけ良ければお構いなし。
トイレの洗面台にゴミを捨てていくばか者、吸殻をポイ捨てするばか者・・・。
注意をすると キレル じじい。まったく許せない。
以前も書きましたが、
大丸Pより上部のPは有料として、自然を楽しむのには、陰で経費がかかっていることを知らしめ
入山料をも徴収し維持管理費に当てるとともに、入山し自然を楽しむための
権利と義務を与えることが大切ではないかと思います。
有料化する事によって、最低のマナーの連中で「ただなら良いけど有料なら入山しない」
と、言う低レベルの人間を排除出来るのでは・・・。

登山は危険が伴う
今年は、強風が3日以上続き大変危険な日ありました。
それでも、平気で登っていく人達が居る・・。見る限り登山のエキスパートでは無い装備。
中高年の登山ブームの方々や、子供連れの家族。
遠方から来たのかもしれないけれど、雨交じりの強風で命をも脅かす危険がある場合には、
登山を諦め、那須の温泉に浸かり もう日一つの那須の自然の恵みを味わって欲しい。
栃木県警 安全な登山のお知らせ
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偉い!!ゴミ拾い登山をする地元の中学生たち(那須中の皆さん)
先日書きました非常識人間が居ると思えば・・。
居るんですよ。
ちゃんと常識をはぐくんでいる青少年が!!
いい年のじじいがポイ捨てをして当たり前に生活をし、同じ空気を吸う。
許せない
。
ゴミを捨てる連中が居なければ、こんな事をしなくても良い筈なのに。
非常識人間。見習え。改心しろ。お前だけの自然じゃないんだ・・。
お前らの孫だって困るんだぞ・・・。
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・・・・・紅葉に変化・・・・・
紅葉情報
のページにも書きましたが、色づき方に変化が現れています。
単純に高い場所のほうが気温が低く、高い場所から紅葉が始まるのが常識と思っていましたが・・。
地形の影響で、必ずしもそれが当てはまらないのは分かりますが、
まったく同じ所場所での変化ですので、首を傾げています。
もっとも那須は、関東の天気よりも、福島・新潟の天気に近い為
関東側に面してる朝日岳に何か関東側の変化が影響しているのでしょうか・・。
でも、反対側の隠居倉の方が高所に在るのに、
今年はそれより低地にある姥が平の方が早いのは・・・・?
南斜面に遅れが出ているのかな・・。
姥が平は、北西の斜面。南月山側の北面の紅葉も始まっているな〜。
分からないまま、終わります。
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・・・・・今年の撮影機材・・・・・
(秋・紅葉編)
今年は悩みに悩み抜いた結果、CANON Eos1Ds(1670万画素) と リンホフにしました。
ペんタ67Uとマミヤ7はお休み。(星の撮影に 使用します)
6×7cmのフィルムサイズではポスターにしたときの描写力にいまいち欠け
通称4×5(シノゴ) 10cm×12.5cmのフィルムには及ばない為です。
作品はリンホフ。商業ベースの風景写真に使用する為にDsを持っていくことにしました。
67は直ぐに撮影に取り掛かれ、シャッターチャンスも逃さないのですが、
プリントした時にも、シノゴとは描写力の差が大きく現れます。
逆に、シノゴはセッティングに時間がかかり面倒なカメラですが
撮った後の ’写り’ に感動します。
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・・・・今年も居ました、非常識人間・・・・
登山中、60代の男女が私の先を歩いておりました。
男の手には火のついたタバコ
案の定 ポイ捨てをしたので 「捨てたらいけませんよ」と言うと
「「いいんだよ」」の答え。 「いいわけないでしょう」と言うと
「「なんだてめ〜!!」」の言葉
「自然を見たくて来るのに、汚してどうするの」と言うと
「「おめーに言われる筋合いはねーーーー!」」
誰に言われれば その 筋合いと言うのはあるのでしょう?????????
あれだけ生きていて、何を学んだんでしょう??
人として おかしい・・。
登山者からは入山料を取って、意識を高めるとか、清掃等の費用に当てるべきです。
2006.10.01
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海外で思うこと・・。
・・・・・ NY編 ・・・・
約、13時間のフライトですが思ったより短く感じました。
なぜなら、いつも外を見て、写真を撮っていたから。
NYに着き、あいにくの天候が続き、青空大好きな私の心は凹んでいました。
2階建てバスでミッドタウン・ダウンタウンと進んでいくと
高層ビルの狭間で空が異常に狭い・・。
しかし、視野は広がっていました。
なぜなら、曇っているおかげで日陰が出来ず、均等に光が回っているから・・。
ううん、これって凄い。全部が一度に見える。モノトーンの世界に見えました。
で、生まれたのが LINE ART
宿泊先は、タイムズスクエア。
四六時中、クラクションとパトカー・救急車のサイレンの音。
映画の世界のように感じました。
この街に、世界中の人たちがうまくバランスをとりながら住み生活をしている。
凄いことだ。
私には銀座・新宿がちっちゃく思えた。
世界が広すぎるだけ何でしょうが・・。
近代的な高層ビル群の中の、ゴシック建築。これもまた素晴らしいバランス。
レンガの建物、大理石。地震の少ない場所だからこその風景。 いい感じ。
・・・・・ 香港編 ・・・・・
建築物の差がスゴイ。
近代的な物。
倒れそうに見えて仕方ない、いかにも30〜40年は経っているだろう建築物。
生活している・・・。8階建てなのに階段しかないらしい。
ジャッキーチェンの映画、ラッシュアワーで出てきた竹の足場は実在した。
最高64階くらいはいけるらしい。
それと・・暑過ぎる・・。湿度が半端じゃない。写真を撮ろうとバッグから出すとレンズがすぐ曇る。
冬、寒い場所から暖かい部屋に入るとめがねが曇るのと同じこと。
晴れているのに、水滴が・。
エアコンの室外機からこぼれる水が、容赦なく歩道に降って来る。おいおい、カメラが・・。
NYのビルの室外機の数にも驚いたが、香港恐るべし・・。
地下鉄で、携帯で話すのは極々自然なことらしい。大勢がなにやら話してる。
うお〜。そうそう、べたべたカップルも沢山見かけた。厚いのに。。。お幸せに。
NYでは♂♂・♀♀のカップルが結構居た。お幸せに・・・・・。
うう〜ん、世界は広い。
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山で会った非常識人間 2
***撮影編
***
私が、誰の目にも留まるほどの大きなカメラ(4×5)を構えて、
シャッターを押す状態にあるにも拘らず、黙って私の目の前で三脚を広げる
非常識にも程がある極々一部の失礼なアマチュアカメラマン達。
昔からそうですが、大きなカメラを構えていると必ず黙って前や隣に構えるアマチュアカメラマン
近くで撮れば、良い作品が撮れるとでも思っているのでしょうか・・・。
「ご一緒に」の一言があれば、楽しく撮れるのに・・・。
場所をパクって同じ写真が撮れると思っているから素晴らしい。そんなに写真は簡単ではない。
中には、ファインダーを覗かせてくれと言う者まで居る始末。
何のために写真を撮っているのでしょうか。
他人に褒められる事や、自慢する事や、コンテスト狙いで写真を撮ろうと思うからそうなる。
自分の感性の為に撮って下さい。
素晴らしい自然の前で、醜い心を出してはいけません。
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山で会った非常識人間
***駐車場編***
車椅子マーク(障害者車両専用)パーキングで、他の駐車スペースが満車状態でなくなった時
60歳代後半のご夫婦の車が来て「止めてしまえば、障害者かどうかわかりゃしねーよ」
と言って、非常識駐車をしたままカメラを担いで山に登ってしまいました。
その後はまだ空いている同スペースに後に続け状態・・・。
たちまち、車椅子マークのパーキングは健常者の非常識のアホどもに占領されました。
スーパーでもそうですが
、その様なアホどもを見たら 「頭が不自由なんだ」と
思うしかないのでしょうか・・・。
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旅は道連れ・・・。
素敵な女性お二人にお会いいたしました。
姥ヶ平で撮影いたしておりました時、
4×5のカメラを構えてシャッターを押そうとした瞬間、 カメラの前にカメラを構える非常識人間が・・。
今日は天気も良いし。まあいっか、と・・・。しかし、何度も繰り返されため息をついていた時
となりでニコニコしていたのが、赤いウェアの笑顔の素敵な女性でした。
その笑顔で私のストレスもなくなりました。
彼女は、お一人で来られ翌日、大峠を抜けて福島に入と言っておりました・・・。会津藩が通った道を・・。
もうおひと方は、やはりお一人で来られて、
翌日は清水平から北温泉に向かうと言ってました。くまが通る場所を・・・。
近頃の女性はパワフル・・・。と感じる私は じじい・・かも。
で、別々に来られたお二人が偶然にも三斗小屋温泉にお泊りで、お二人で宿に向かわれました。
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世の中には、先生がいっぱい・・・。
世の中に、こんなに沢山の写真のセンセイが居るとは思いませんでした。
紅葉時期の那須に居ると、写真の講義があちらこちらで・・・。すっばらすぃ〜い。
耳に残ったのは、「こんな色じゃ仕事にならね〜」へーっ、仕事なんだー?
もひとつ、
「天気が良すぎると写真はだめなんだーっ」
ほーっ、そーなんだー。じゃあ俺の写真は最低なんだー。かなすぃー。
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今年のポスターは朝日岳です。
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蜂の巣が上に・・・。
今年は、紅葉がいいぞ〜。
多分。
蜂が高い場所に巣を作る年は台風が来ない! と、昔から言うそうです・・。
で、蜂が低い場所に巣を作るときは台風が多く来る年なんだそうです。
蜂は、自然の流れが分かるのですかね?
今年は、高い場所にすを作っていると聞きました。
結果、台風が来ない。=風で葉が痛まない。=紅葉に期待。
人に聞いた、お年寄りの知恵袋。
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那須、峠の茶屋まで・・・・。
2005.08.09
当社大田原の事務所(標高212m)から
大好きな那須の峠の茶屋(標高1462m・最上部の駐車場) まで、
片道42Kmの距離を 3時間30分をかけ(帰りは真直ぐ帰れば1時間15分)、
標高差1,200m以上を自転車で行きました。
ここまで来たぞと自己自慢の証拠写真を撮ってきたのですが・・・。
帰り道にカメラを紛失!!!ショック!!
警察にも届けたのですが・・残念ながら・・・。出てこない。
で、悔しいので再び自己満足写真を撮ってまいりました。
ナンチャッテアスリートなので、2週連続山道往復100Kmはツライデス。
(帰り道は必ず道草をするので
、100Kmを超えてしまいます。
と言うのは口実で、100Kmを超したいのでフラフラ道草を・・・。)
この日の走行距離は、110Kmでした。
ちなみに、駐車場にいたモンスターバイクに乗っているライダーに
お疲れ様です。と、声をかけられました。
彼らのバイクのエンジンは、最新の1000cc以上のハイテク。
こちらは1960年製の45歳中年エンジン。
しかも2002年には足回り修理(左足ひざ半月板損傷、手術後3日で自主退院)
2ヵ月後には機材を背負って那須山中へ・・。
顔の上に有る小さなミソが筋肉になってしまっていることを実感。
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撮り直した写真
2005.08.18
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無くしたカメラ
PENTAX OPTIO WP
Serial No. 9206834
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展示会を無事終了いたしました。
ご来場の皆様、誠に有難う御座いました。 |
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やっぱり冬は寒かった・・・・。
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ペットボトルの水が・・シャーベットに・・・。
モンスターが居ました。
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山にこもります。 |
今年も9/30より、8日〜9日間の予定で
那須の山に入ります。
毎年思うことですが、
今回はどんな那須に遇えるのだろうと思うと
ワクワクドキドキで眠れません。
今年のポスターは昨年撮ったものです。
10日間の入山で、私の望む快晴になったのは
3時間だけでした。
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2004
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ポスターは誰の撮った写真?? |

2003
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出た〜っ!!熊 出没!! |
うふぉ!! 出ましたよ。 遇っちゃいましたよ、熊に。
始めまして〜。
TVでよく見るシーンと一緒。
ガサガサ・・・、ガサガサ・・・. 風も無いのに木がゆれる。 ゆれる木がこちらに近づく・・・。
うひょ〜。 熊だ〜あ!!遭遇距離、6m。
第一印象 黒い。 で、思ったこと・・動物園の熊と同じ。普通〜。
次に思ったこと あっ、写真を撮らないと! カメラはザックの中。失敗!!
デジカメが有ればすぐに撮れたのに・・・。 あ〜行っちゃた。
2004.06.04 姥ヶ平北西部 皆さん気を付けて下さい。
登山道を外れると、危険がいっぱい。
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レディオベリィー にまた出ちゃった |
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4/14放送のB-UPの番組に出させて頂きました。
渡辺アナウンサー、
長谷川ディレクターお世話になりました 。
有難う御座いました。
またまた宜しくお願いいたします。 |
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月明かりは、懐中電灯より明るい
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夏でも、冬でも山中での夜間の山歩きで
懐中電灯は極力使いません。
月明かりで十分明るいから。
目が慣れると本当に明るいです。
私の中の野生が目覚めます。
どうぶつには昼夜こう見えているのだろうなとおもいます。
動物の能力は素晴らしい。
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雪山の撮影
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大丸温泉の駐車場に車を止め、20Kgの荷を背負い、いざ・・・
5分で辛くなり 「何でこんな事をしているんだろう」 と、すぐ思う。
車で数分の峠の茶屋までがやけに遠い・・・・・・・・・。
また足が止まる。
でも、青空と雪化粧をした山を見ると、またその気になり歩き出す。
なんとか峰の茶屋まで行くと ご褒美 がそこには有る。
だからやめられない。
眼下を見ると、真っ白な姥ヶ平。
行きたい・・。でも行ったらあの距離を帰ってこなくてはいけない。
「あ〜どうしよう」 とジレンマと闘っているうちにもう向かっている。
途中振り返ると、またもや思う・・。 「ここを登って帰るのね・・・・」
なにか動物の足跡・・・。 これって く・ま??
俺が行きたい方向に足跡が続く。は〜あ。
でも、やっぱり来て良かったと思う。そこに頑張っただけのご褒美があるから・・。
ところで、那須の山には熊が居る。
歩いている時は熊鈴が鳴っているが、撮影中は基本的に静止状態。
ひとり腰をフリフリ熊鈴を鳴らしています。
他人が見たら変質者・・・。かも。
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撮影時の精神状態
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風景編
風景写真を撮影中、素晴らしい風景を目の前にすると
まさしく息を呑み、どうしてよいか分からなくなり 一人でわたわたとパニックに陥りながら、
手の震えを抑えながらフィルムを入れ替えております。
商業写真編
撮影地に向かうまで、言葉数が減ります。
緊張状態です。
どのように撮ろうか、ああしよう、こうしようと頭の中は沸騰状態!
ウェディングフォトは特に・・・・・。
人生の節目に、大切な瞬間を記録する訳ですから。責任重大。
いちばん美しく輝いている時を記録したいと考えております。
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レディオベリィー GOOD FELLOWS に出ちゃった
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岡田真善さん、佐藤望さん、
小林哲さん、お世話になりました。
放送される事を自慢したい半分、恥ずかしくて・・・
自分のHPでさえ放送される事を
書き込めませんでした。
放送が終わり、やっと自慢できます。
番組に少しでもお役に立てられたのかな・・
と思いつつ・・
また出させてください
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| ??素朴な疑問?? |
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油絵・絵画・陶芸・彫刻などは破格の値が付き売買されておりますが、
写真といえば、全紙¥60,000-で売るのは大変。
真冬でも、夜中でも山中を歩き命がけで撮っても価格が付かない。
綺麗にこだわり、何年もかけて撮っても、綺麗に撮れているのが当たり前と思われているから?
「焼き増し 」 の感覚があるから?
誰でも、簡単に撮れるのが写真と思われているから?
綺麗な紅葉を撮る為に・・、一片の雲も入れず青空にこだわり撮る為に・・、
月の夜に快晴になる確率を考えても・・、簡単には撮れないのだけれど・・。
青空の日に現場でしか青空の写真を撮れないのが写真なのですが・・。
写真家に芸術家としての市民権は無いのか〜?????
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